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御前崎ツーリズムガイドの最前線から、
最新の情報、とっておきの話題をお届けします。
御前崎市観光協会事務局発「インフォメーションブログ」

2006年10月07日

高松神社奉納相撲

10月7日(土)御前崎市門屋の高松神社で行なわれた、奉納相撲の様子です。
小学生や若者、総勢104人が気合十分に対戦しました。
1300年もの歴史がある高松神社で、氏神様に健康と五穀豊穣を感謝する奉納相撲は170年以上の歴史があるそうです。
最初の対戦は「花相撲」といって、ここ1年間に結婚や出産などおめでたいことがあった若者の一番が相撲の開始を盛り上げます。

続いて、小学生の出番です。
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はっけよ〜い のこった のこった!

女の子だって頑張ります!
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続いて、「一番相撲」、小結・関脇・大関による「三役相撲」の取り組みです。
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しっかりと塩をまいて・・・

さぁ、見合って、見合って〜
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すごい迫力です!
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毎年、秋祭り初日の午前8時半頃から奉納相撲を行ないます。まだご覧になっていない方!来年はぜひこの取り組みをご覧下さい。
奉納相撲の最後には、取り組みを行なった若い衆による餅投げもありますよ〜。これも1つの楽しみですね。拾ったお餅を入れる袋をお忘れなく!!
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posted by 御前崎観光協会 at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

天気が心配

市内のあちらこちらで『キンモクセイ』のいい香りがしてきます。
ボクの家の庭でも咲いているキンモクセイ。この季節になると毎年いい香りで愉しませてくれています。

しかし本日の御前崎はキンモクセイのいい香りは何処へやら。
台風と前線の影響で雨が降り、海水浴場の砂が舞う程風が猛烈です。

今週末は浜岡地区で祭典が予定されていますが、天候だけが心配です。
各地区では1年に1回のお祭りを盛り上げようと、数ヶ月前から準備に取組み、地域住民全てが楽しみにしていることと思います。
また、上朝比奈地区では大変立派な屋台を新調したので、是非とも秋晴れの中、曳き回しができたらいいですね。


posted by 御前崎観光協会 at 17:06| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

一期一会

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この夕陽は昨日の17:30前後です。
御前崎海岸付近で撮影しました。以前にも美しい夕陽を掲載しましたが、夏と秋とでこんなにも違うのか、と感じました。

御前崎は「日本の夕陽百選」にも選ばれており、御前埼灯台周辺の「御前崎ケープパーク」の遊歩道の一角にある「夕日と風が見えるん台」からの夕陽は格別です。
また、ここには恋人の聖地に認定された「潮騒の像」がありタイミングがあえばこんな写真を収められたりもするんです。こちらは地元の学生さんが撮影したものなんですが、素晴らしいですね。当HPでも一部引用させていただいております。

今、この時期だからこの風景。この時間、この角度だからこう見える。人に一期一会があるように、御前崎の風景にもまさにこの言葉がぴったりの時間と場所があります。
posted by 御前崎観光協会 at 11:43| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

23日 桜ヶ池納櫃祭

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太平洋上にある台風14号の影響で風が強いものの、秋晴れの中23日に「桜ヶ池 納櫃祭」が無事執り行われました。

写真は地元佐倉地区に住む氏子、遊泳団の若人です。身を清めた14名の彼らは拝殿から御神体を載せたお神輿を見送り一人ずつ池に入り向こう岸に当日朝6:00に送られた赤飯の入ったお櫃を立ち泳ぎで取りに行きます。皆様からの願が懸けられたお櫃は池中央で遊泳団によって沈められ、1週間〜10日後に空になって浮かんでくると願いが叶うといわれています。本年度は多くの観客に見守られ83個のお櫃が奉納されました。お櫃が沈められる際には水飛沫が上がり、同時に鐘が打ち鳴らされ、観客からは拍手がわきます。

桜ヶ池はその名の通り、春には桜の名所となります。
また、池には鯉が沢山いて売店で売られているエサをあげられ、休日には観光客や地元に住む親子などが多く訪れています。

約830年続いているお櫃納めの歴史などがわかる資料館もあり、心落ち着く水辺でのんびりできる桜ヶ池に是非1度お越し下さいませ。
類をみない大きさの鳥居も是非ご覧下さい。

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納櫃に関するお問い合わせは 池宮神社 0537−86−2309まで


posted by 御前崎観光協会 at 10:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

桜ヶ池お櫃納め

桜ヶ池のお櫃納めには地元佐倉地区の若人衆23人が遊泳団として活躍しています。
20日朝から身を清める為、俗世界とは縁を断ち桜ヶ池に泊まり込みます。
それほど厳粛であり神秘的な納櫃祭。毎朝精進池という2u程の小さな湧き池の水を浴び身を清めています。

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準備は注連縄から御幣に至るまでこの遊泳団若人衆が各自分担して作業をこなしていました。
皆様からの願いが懸けられたお櫃を奉納する大事な仕事の他にもたくさんの仕事があるもです。

なんとか役目を果たし無事泳ぎきっていただきたいですね。
posted by 御前崎観光協会 at 19:18| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

桜ヶ池納櫃祭

今週の土曜日9月23日は「桜ヶ池 納櫃祭」です。通称「お櫃納め」地元の方には「さくらまちのおまつり」と言ったほうが、しっくりくると思いますが。

平安末期、比叡山の名僧「皇円阿闍梨(こうえんあじゃり)」が56億7千万年後に現れる弥勒菩薩に教えを乞うために、生物で一番長寿といわれる龍となって、この池に住んでいる。という言い伝えにより毎年秋分の日(9月23日)には供養の納櫃祭が行われています。

数日前から精進部屋に泊り込み、精進池や海で身を清めた地元若衆「遊泳団」が約100櫃の赤飯の入ったお櫃を池中央まで立ち泳ぎして沈めていくこの神事は県無形文化財に指定されています。

23日12:00に天狗様を先頭に神輿、遊泳団が行列し、拝殿にてご神体を神輿に移し、13:00に御神櫃より池に奉納されていきます。

当日は大変混雑が予想されるうえに桜ヶ池周辺は通行止めとなります。
駐車場は周辺に何ヶ所かありますが、交通指導員の指示に従って下さい。

尚、「桜ヶ池遊泳団」の様子については取材をし、blogにてシリーズで掲載していきます。

posted by 御前崎観光協会 at 16:41| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

視察研修そのB〜振り返ってみて〜

帰り道、これも視察と「信州ふるさとの杜 伊那谷道中」に。お土産もあわせて江戸時代から昭和初期を再現した古き伊那の街並みを見学しました。しかし再現された街は人工であって本物を体験してきたボクにとってはちょっと違う感じで・・・。

本物の体験・・・。高橋氏の言葉「感動は本物の体験から生まれる」BUSの中も色んな意味で貴重な体験を今回はしたと皆が口を揃えて言います。今回本当に色々な体験をし、学んだ。そしてそれらがとにかく楽しかった。また逆に千代の皆様が本当に楽しそうだった。

今までの農業やこれからの柿野沢地区に対する気持ちを笑顔で語った宮内氏。

畑で採れた食材についてや、料理方法を笑顔でお話したごんべえ邑のお母さん。

こちらの質問に嫌な顔ひとつ見せず、「大変な事もあったけどね」と学生さんからのお礼の手紙を笑顔で見せてくれた林さん。

朝牛舎にいくと「早いね」と笑顔で仕事をする林さんの奥さん。

「老人にはまだ未来があるさ。だから頑張ろう」と替え歌を笑顔で披露してくれた林さんのお父さん。

そして出迎えから最後の一時まで笑顔を絶やさない林さんのご家族。

五平餅作りが不慣れな我々に冗談を交えてレクチャーしてくれ最後の最後見えなくなるまで笑顔で手を振り続けてくれた千代くるみ会の皆さん。

出会いや見たもの聴いたもの全てが体験であった。なんでも無い日常が学生達に体験させることで自分達も喜びを実感できたと千代の皆さんはおっしゃった。

御前崎でも・・・。「御前崎には何も無い」ではなく、あるものが「体験」という観光に繋がる。こう考えれば面白くなってくる。以前にも体験とはこれからの観光のキーワードになると記したが今回改めて実感した。

ボクは文書力がないので今回の体験を文章にするのは極めて難しいし、伝えきれない。またそこが体験観光の良いところではないかと思う。体験した人だけが味わえる観光。これが目指す事なのかなぁ、と近づく御前崎の街をBUSの窓から眺めたのでした。

最後に2日間忙しい中を我々の為に対応して頂いた南信州観光公社の高橋支配人ありがとうございました。そして飯田市千代の皆さんありがとうございました。またいつかお会いできることを願って。
posted by 御前崎観光協会 at 16:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

視察研修そのA〜民泊体験〜

12名の視察団を4人1班として3組のお宅へお邪魔するのが今回の民泊体験。学生達も1班4〜5名という感じで民泊をするそうです。

我々が一晩お世話になるのは、林牧場の林さん。親子2代で酪農を営む家族です。先ず通された客間には数々のトロフィーが。乳牛を育て受賞されたトロフィーがところ狭しと並んでいました。

民泊@.jpg Hayashi Farm

林さん家族は、林さんと奥さん、子供が3人でお父さんとお母さんの7人家族にペットのポニーが2頭。えっ?ポニーがペット?なんでも子供を乗せてあげると喜ぶからだとか。後はサフォーク(食用の羊)が10数頭。えっ食用?驚きばかりですが、学生さん達を受け入れたときはサフォークのBBQをするそうです。ちょっと食べてみたかったですがそれは無理ということで。後は本業の乳牛50頭。とにかく全てのスケールがデカイです。

民泊C.jpg 牛もデカイです。

民泊のお話や酪農のお話を聴かせてもらいましたがここでも時間が経つのは早く、朝の早い林さんにご迷惑になってはと思い早めの就寝。他の班ははたしてご迷惑にならない程度に早く寝ることができたのか否か?2日目のBUSの中はこの話題でもちきりだったのは言うまでもありませんが・・・。

さて我々も酪農の朝の仕事を見学したいと意気込んで無理な早起きをしてみたんですがそこには既にお仕事をなさっている林さんと奥さん、そしてお父さんが居ました。

それとびっくり!なんと朝3:30に産まれたという子牛まで。「朝方牛が鳴くから来てみたら産まれたよ」ってゴメンナサイ。夜遅くまで付き合っていただいたうえに朝早くから。お忙しい中を乳搾り体験までさせていただきありがとうございました。

民泊A.jpg 産まれたての子牛。
民泊D.jpg 副会長も初体験の乳搾り

恥ずかしながら初乳搾り体験のボクはおっかなびっくり。それでも「なかなか上手いよ」と林さんからお褒めの言葉をいただき嬉しくなりました。でも本職は流石熟れた手捌き、乳捌きで蛇口から水道水が出るかのように搾っていました。

今は搾乳機があるから楽になったとお父さんは話していましたが、無い時代の苦労は私達には到底想像つきません。

お母さんが作ってくれた朝ご飯と搾りたての牛乳をまたまたお腹いっぱいにご馳走になり林家の楽しいひとときは終了です。

民泊E.jpg 林さんご家族と記念撮影。

別れて民泊していた視察団が各お世話になった家族に送っていただき法山邑(区民館)へ再度集結。ここでは「千代くるみ会」という地元農家の奥様達から「五平餅」のレクチャーを受けます。

なんといっても皆さん元気元気。笑い声が絶えずあちらこちらで聞こえ視察団も笑顔で五平餅作りを体験致しました。炭火で焼いた五平餅に胡桃・胡麻のたっぷり入った味噌ダレを塗ってまた焼いて。地元で採れた食材で天婦羅やら煮物やら。もう言わなくてもおわかりの通り満腹です。

五平餅体験A.jpg 写真でもおいしそうな匂いが伝わりそうでしょ?

くるみ会の皆さん総出で見送られ今回の視察研修は終了。
一路御前崎を目指しBUSは走り出したのでした。

五平餅体験C.jpg 笑顔いっぱいのくるみ会の皆さん。

視察研修そのB〜振り返ってみて〜へ続く
posted by 御前崎観光協会 at 00:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

視察研修その@〜長野県飯田市〜

観光協会の副会長・理事、事務局合わせて12名を載せたBUSは長野県飯田I.Cを目指し順調に・・・途中昼食休憩をはさみ、クネクネの山道を軽快にそして慎重に進んだのでした。

約4時間の長旅で到着したのは、飯田市千代。第一印象は「おおっ大自然」都会の方から見れば御前崎市もまさに田舎ですが、そのボクが受けた印象でした。
さて・・・鳥のさえずりが響き、川のせせらぎが聞こえるこの土地の観光とは?はたまた体験とは?
クエスチョンマークだらけの視察研修に突入です。

柿野沢地区センター(いわば区民館)での講師は南信州観光公社 支配人 高橋 充氏と柿野沢地区の宮内氏。
高橋氏は10年も前に学生達の修学旅行に疑問を抱き、これからの観光について考え、飯田市を通過型の観光地から滞在型観光地へと転換を目指し、学生の教育旅行に的を絞り農業体験、農家民泊をいち早くとり入れた方です。
「感動は人を変える。その感動は本物の体験から生まれる。」を理念に日夜飯田市内から山の上まで駆け巡っているという、とっても行動派で、地元の方の信頼がとても厚いという印象を受けました。
本人は「行政と皆様のお陰です」とおっしゃっていましたが、その信念と熱意があってこそのことであったのではないかと思います。

柿野沢地区は中山間部で農業が盛んな地域。「それでも昔に比べたら減りました」とお話する宮内氏は農業を営む柿野沢地区の中心的人物。「ワタクシは農業なので人前で話すのは苦手ですが」なんてくだりでお話が始まったのですが、いやいやなんの宮内氏のアクティブさとその魅力で気付けばあっという間に時間となってしまいました。中でも印象に残っているのは「健全なる兼業農家を育てよう」を合言葉に地域全体で前向きに柿野沢地区を考え、年間30以上のイベントへ参加する意欲と地域の連帯感には思わず脱帽でした。

??????〓〓〓[??.jpg 宮内氏を囲む観光協会視察団 
                     魅力たっぷりのお話。

さてさてBUSは一路「ごんべえ邑」へ。お待ちかねの夕食タイムです。ごんべえ邑とは地元の2軒の農家で営む体験処。地場食材をふんだんに使った料理を振る舞っていただけます。食前酒に「自家製どぶろく」を頂き、珍しい箱膳を。

??±????????.jpg 囲炉裏もあっていい雰囲気です。
ごんべい邑B.jpg これが自家製どぶろく。
ごんべい邑A.jpg 箱膳。

写真にはないですが、鹿の肉の揚げ物やピーマンの炒め物、ミョウガご飯にデザートまで頂きお腹いっぱいご馳走になりました。

夜も更け、お迎えの時間となりいよいよ民泊へ。

視察研修そのA〜民泊体験〜へ続く・・・。
posted by 御前崎観光協会 at 00:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

御前崎市観光協会視察研修〜出発前〜

ただ今から平成18年度御前崎市観光協会視察研修へ行って参ります。
長野県飯田市にて行程は1泊2日の農家民泊の研修となります。
研修会や体験プログラム参加の模様は写真を交えて後ほどアップ致します。
お楽しみに。
posted by 御前崎観光協会 at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

夕陽

ホントに美しいものには言葉はいりません。
8月最後の週末、是非御前崎に来てご覧下さい。

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posted by 御前崎観光協会 at 16:55| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

台風の話題で続きます。

本日の御前崎は昨日に増してまさに「台風一過」という言葉が相応しい夏晴れの天気。
気温もぐんぐん上昇して12時現在で30℃に近いです。

さて御前崎と台風の関係・・・。
実は御前崎と台風は切っても切れない関係に近いものがあるんです。
千葉県は幕張にイベントで伺った時のこと。
勿論イベントに見えられるお客様は千葉県内からと首都圏のお客様がほとんど。
静岡県はわかっても「御前崎市」は御存知でない方が75%ぐらい。
中でも「おまえざき」と読んでいただけない方も。「おまえみさき」とか「ごぜんさき」
などとつぶやくようにボク達の出店ブース前を通り過ぎていく方も・・・。
こちらとしてもお客様に御前崎をPRしなくてはいけないので大きな声で
「御前崎市です」とアピールしていると
あるお客様が「あぁ御前崎。台風で有名な・・・」とおっしゃいました。
ボク達としましてはそのような意識はありませんので「え?」って感じだったのですが、
その方曰く、「国営放送では、台風が接近するたびに御前崎海岸の定点カメラの
映像が流れる。」「台風は御前崎に向ってやってくる。」とおっしゃいました。
そんなお客様が30人に1人ぐらいの割合いでいらっしゃるんです。

ちなみに皆様の不安ばかりが募らないように。
2001年〜2005年の間に125個の台風が発生していますが
この間御前崎に上陸したのは2001年の台風11号のみ。
御前崎にかなり接近した台風といっても2002年の6・7号、2004年の22号。
そして今回の2006年の台風7号が御前崎に接近したぐらいです。4/134で
約3%。台風が勢力を保ったまま直撃し被害をもたらすことは稀なんです。

確かに御前崎では台風進路によっては北緯20度を通過したあたりからウネリが入りだし
漁業はダメージを受けたりします。
また元々「風」で有名な御前崎。台風接近・通過直後は風が吹き荒れます。

しかしその逆に太平洋に面した御前崎Pは台風発生・接近により波が
サイズUPしサーファーで賑わいます。

今年に入っても全国各地で台風が猛威を揮い、各被害をもたらし生活に大変な
影響を受けた方々。市内でも昨年、一昨年の台風により、屋根の損壊や停電等の
被害を受けた方々には不謹慎で大変申し訳無いとは思いますが、
8月24日(木)〜27日(日)に開催されます、NSA主催「西日本サーフィン選手権大会」も
いい波に当たり、今後益々御前崎市が有名になって沢山の方が訪れるようになれば嬉く思います。
西日本サーフィン選手権の話題もこれから随時UPしてきますよ!

P.S 御前崎海岸へ訪れる皆さんへ
   無料駐車場やトイレ・水道の完備された海岸は 全国でも稀であり、
   ローカル、サーフショップの方々、行政が一生懸命御前崎の海岸を
   美しく守ろうと考えています。
   しかし一部の心無い人によって壁面への落書き、海岸でのゴミ(花火)
   の散らかし、器物の破損等が目立ちます。
   「御前崎が好き」と言って下さる人達にこのような方はいないとは
    思いますが、大変残念な気持ちです。
   
   



posted by 御前崎観光協会 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする